ミラーレスやコンパクトカメラが主流になってきた今日でも、昔ながらのミラー有り一眼カメラをカシャカシャやってる人も多いのでは無いだろうか。僕もその中のひとりだ。なんだろう、今まで集めたレンズや周辺機器、各カメラやレンズの癖とか知ってしまうと、〝キメ写真〟が欲しいときはやっぱり自分が長年愛用したカメラの信頼感は半端ない。
EOSーRシリーズやSONYαシリーズが今の主力なんだろうけど、プロの仕事をまた始める予定も無いので、今持ってるEOS-6D2をしばらくは使い回す予定。5Dや1D使ってた頃の人達と情報交換できればと思ってる。

マクロレンズ持ってますか?
むかし、NIKONを使ってた時代にMACROレンズを買ったことがある。
僕がやってたウェディングの撮影では、新郎新婦が〝婚約指輪〟を採って欲しいというリクエストがとてもとても多かった。
その時持ってた24−70レンズで精一杯寄ってもやっぱり限界があって、大きく表現しようとすると画像があれたりしてた。で、あきらめてマクロレンズ買った。60mmだったかなぁ。それからは指輪の刻印までハッキリ写せるようになった。
キャノンカメラを持ち始めた頃、「単焦点レンズの方が画質がいい」って先輩カメラマンから聞いて50mm/f1.4を買った。それからだからもう20年は使ってる。
実は昨日、メルカリで50ミリマクロレンズを買った。
そのレンズ80年代のレンズなんだって・・・知らなかった。デビューから30年近く経つ古いレンズって知ってびっくり。古くても写りはそう悪くなかったけどなぁ。
1本有ると便利なレンズです!
お菓子をね、撮る機会があって、普通の50ミリで撮って、ソフトで大きくトリミングしていたんだけど、和がしのディティールを出したいなぁ〜と思うと、今以上、寄って撮るしかないんだよね。もっと寄ってって・・・事でマクロレンズを買った。というわけ。
もし、今後、食品や食材、おかしやカフェのメニューを撮る機会があるならマクロレンズ1本持っとくと相当便利。
古いレンズなので〝お値段が手頃〟コレが嬉しい。

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同じ50ミリでもコレだけ違う接写力


左がマクロ50ミリ。左が普通の50ミリ。同じ50ミリでもこれだけ接写力に差がある。
キャノンだと100ミリにもマクロレンズはあるんだけど、手持ちでシュシュッと撮影するには手軽な50ミリの方が僕は好き。
マクロレンズでも普通の撮影に使える
よく撮影見本で花のめしべとか蝶の文様とか撮ってるのみるけど、あれはかなり特殊。
マクロレンズは接写だけ!と思ってる方も多いのでは??
いやいや実は普通の50ミリレンズとして人物も風景も普通に撮影に使えるから。
デメリットしては解放がちょっと暗い程度。それでも1段くらい?
うん。昼間の外ならぜんぜん普通に使える。
なのでメリットの方がとっても多いレンズだと僕は思う。

レンズ交換式カメラの最大の利点は被写体や、撮る絵によってレンズを変えることができること。
スマホで撮影することになれすぎると、カメラを持っても〝カメラらしさ〟を出すのに苦労したりする。
奮発して一眼レフ買ったけど、スマホ写真とそう変わりない・・・そう思った方も多いのでは無いでしょうか?
カメラにはカメラの撮り方がある。
少しずつこのブログで紹介していきたいと思っている。

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