定年後にやる気あるなら 元気な今やろう!後悔しないために
定年後、夫婦でどこか旅行へ行こうか。そんな話をされているご夫婦も多いんじゃないだろうか。退職金もあるし、船で世界一周だって夢じゃない。車を買い替えて日本中を旅して、温泉を巡るのも悪くない。さらには、「退職金でカフェをやりたい」「居酒屋を開いて仲間が集まれる場所を作りたい」そんな話も本当によく聞く。 ちょっとまって。定年って今何歳?65歳?70歳??僕は毎月のように旅へ出てきたし、カフェも含めていくつもの店を作ってきた。旅も店舗出店もまぁまぁ体力勝負だったし、心の底からしんどかった。。その経験から、定年を待 ...
続かないジムにはもう行かない。お医者さんからもらう薬の減らし方。
お正月も終わり、ご自宅の台所にあった美味しい食べものは家族によって食べ尽くされ、食生活にも日常が戻ってきた頃ではないでしょうか。。 会社や病院の健康診断でなにかと〝再検査〟や〝要検査〟という小さな【賞】をいただけるような年齢になってから、僕も皆さんと同じように〝数値〟を気にするようになりました。 僕のダイエットへのきっかけは妻の健康診断でした。その後にはじまった食事療法で大きく体重を減らしました。 https://goodtime50.com/diet_dai/ いろいろなダイエットを試してみたものの、や ...
冬の広島 厳島神社・あなご飯の本場を訪ねる
正月は、仕事上がりに愛媛県今治市大三島にある〝うみまちバル アメリ〟でランチをいただく。これを去年から新年のルーティンに加えた。今年で2回目となるが、シェフもマスターも私の顔を覚えていてくれた。名前を呼びながら駐車場まで出迎えてくれ、「明けましておめでとうございます」と言葉を交わす。毎年同じ店から一年が始まるというのは、実によいものだ。ここのシェフは石川県で修行された方で、氷見から取り寄せた寒ブリや金沢の新鮮なネタで寿司を握ってくれる。良い意味でガチガチの寿司屋らしくないし、普段提供しているフレンチほど気 ...
ノーマル50ミリレンズ VS ConpactMacro50ミリレンズ
ミラーレスやコンパクトカメラが主流になってきた今日でも、昔ながらのミラー有り一眼カメラをカシャカシャやってる人も多いのでは無いだろうか。僕もその中のひとりだ。なんだろう、今まで集めたレンズや周辺機器、各カメラやレンズの癖とか知ってしまうと、〝キメ写真〟が欲しいときはやっぱり自分が長年愛用したカメラの信頼感は半端ない。EOSーRシリーズやSONYαシリーズが今の主力なんだろうけど、プロの仕事をまた始める予定も無いので、今持ってるEOS-6D2をしばらくは使い回す予定。5Dや1D使ってた頃の人達と情報交換でき ...
島根 ・松江 NHK朝の連続小説〝ばけばけ〟人気に沸く町。 カニ豊漁の境港の旅。
この季節、食べて美味しいのはなんと言っても蟹。僕が好きな蟹の一つに〝せこがに〟って言う蟹がいる。松葉ガニの雌。ちっちゃいけど大人で、外子と内子に卵があって、味噌も濃厚で身も甘い。正直、松葉の雄やタラバ、毛ガニとかと比べるとほとんど身が無くて食べづらい。しかし、11月1日から12月末までの2ヶ月しか漁が出来ないので、今しか食べられない希少性に心が躍る。 境港水産物直売センター 毎年この時期が来ると鳥取県境港へ出向く。大山の麓にある米子I.C出ると日本海へ向いてひた走る。皆生温泉の横を通り、航空自衛隊があった ...
福岡・博多南線 330円で新幹線に乗るっ!?50代家族で楽しむ裏技ルートを解説。
僕が生まれた町は九州一番大きな町 福岡。それも福岡市内の海側、長浜というとこ。魚市場があり〝長浜ラーメン〟発祥の地といえば分かりやすいだろうか。今では家も親戚も知人もいない町だけど、年に4〜5回は訪れる心の〝ふるさと〟。今月、所要も兼ねて博多へいってみた。 博多に行くと「美味しいものを食べよう」ってなる。若いときは〝とんこつラーメン〟や〝もつ鍋〟だったけど、この歳になると、ラーメンはうどんに変わり、もつ鍋は水炊きになった。やはりカロリーが気になる年齢だからだ。 冬はクリスマスマーケット 毎年この時期になる ...
もう買わなくていい。半日で完成する“5品だけの料亭おせち”の作り方
年の瀬になるとコンビニでも見かけるようになる〝おせち〟。最近の主流は〝冷凍おせち〟冷凍技術の進化により、美味しいまま冷凍できるので凍らせて家に届けてくれる。 共働きの家庭ではおせちを作る時間も少なく、おせちは買うものとなってる傾向が強い。2万も3万、京都老舗の料亭おせちになると10万超え。出費のわりにすぐ食べ終わる・・・。特に夫婦二人で、量もあまり必要なく、もしも簡単に作れるなら作った方が遙かに経済的で、絶対に美味しい。ち、いうわけで今日は簡単に自分で作ってみよう。 好き嫌いもあるだろうけど、まずは5品だ ...
スマホ全盛のいま、あえてカメラを持つ理由。プロ経験者の視点から
写真を撮るのはどんな時だろう 食事の時、旅先での一瞬、あるいは日常のふとした風景。SNSに載せたくなる瞬間に出会った時、人は自然とカメラを向ける。 多くの人が使っているのは “写メ”。最近のスマホカメラは驚くほど優秀で、撮ってすぐ見返せるし、人に見せるのもSNSにあげるのも本当に手軽だ。 僕はブログの運営のほか、いくつかの会社HPの制作管理、YouTube撮影など、毎日のように写真と映像を撮って編集して、各メディアへアップしている。 では、仕事用の写真と個人的なSNS用の写真。カメラも含めて、どう使い分け ...
壱岐に降り立つ — 「日本は壱岐から始まった」の真意を探す旅
壱岐という島に、かねてから強烈に惹かれていた理由がある。ある日、テレビで耳にした言葉── 「日本は壱岐から始まった」 この一言が脳裏から離れなかった。唐津の沖に浮かぶ小さな島。ついでに行ける場所ではない。だからこそ「行く」と決めてから三年。ようやく、人生で初めて壱岐に上陸した。 博多・唐津から船でおよそ60〜90分。島は端から端まで車で20分ほど。高い山がなく、風がそのまま肌を刺す。少し風が強いと船は止まるらしい。沖縄ほど環境が劇的に変わるわけではなく、静かに、淡々と島へ吸い込まれていくような上陸だった。 ...
太閤秀吉が残した最後のメッセージ名護屋城
尾張名古屋の名古屋城とまったく同じ読み方のお城が九州にある。肥前(佐賀)名護屋城。 豊臣秀吉が朝鮮出兵のために築いた城で、全国から有力大名ふくめ 20万人が集結した“戦国の首都” とも言える場所。戦国時代ファンなら涙ものの聖地。 ここ数年、秋には 名護屋城大茶会 という大きなイベントが開かれていて、実は昨年もエントリーしていたのだが、仕事の都合で来られなかった。あの歴史研究家の磯田先生が来ていたというのに……。 ■ 名護屋城へ行くなら(旅の準備) 名護屋城は広大で、周辺も見どころが多いのだが、公共交通機関 ...









